風俗が本番禁止の理由と本番禁止を避けて働くコツ

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ヘルス、ピンサロなどの風俗では本番行為が禁止されています。中には本番行為を斡旋するお店や、お客から求められることもありますが、安全に働く上で本番行為はオススメしません。

 

この記事では風俗で本番行為が禁止される理由や、それに伴うリスク、本番行為を求められた場合の対処法を紹介します。

風俗で本番が禁止されている理由

まず風俗で本番行為が禁止されているのは、売春防止法に違反するためです。

 

(定義)

売春防止法2条 この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。

引用:売春防止法2条

 

この法律における売春とは、対価を得る目的で不特定多数の相手と性行為に及ぶことを指します。売春を行った者(体を売った者)、またその相手にお金(お客)は、法律で罰せられてしまいます。

 

(売春の禁止)

第三条 何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない。

引用:売春防止法3条

 

そして売春を斡旋し、管理していた風俗店は警察から摘発させられてしまい、10年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。

 

引用

人を自己の占有し、若しくは管理する場所又は自己の指定する場所に居住させ、これに売春をさせることを業とした者は、十年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。

引用:売春防止法12条

 

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ソープランドにおける本番行為はどうなっているの?

本番行為が禁止されているのに、ソープランドは警察から摘発されないのでしょうか?まずソープランドは、表向きでは公衆浴場としてお店を構えています。

 

そして銭湯に来たお客さんと従業員の女の子が恋仲になった末、本番を行っていることになっています。

そのため表向きは、女の子は銭湯の従業員として給料をもらっており、お客さんから本番行為の対価としてお金をもらっていません。

 

しかし摘発されているソープランドもありますので、グレーゾーンといればグレーです。

 

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風俗嬢が本番行為をするリスク

本番行為は、風俗店が摘発されるだけでなく、女の子自体も警察に連行されるリスクがあります。また性病、エイズなど病気のリスクや、妊娠のリスクも含まれているので、オススメしません。

 

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風俗嬢が本番行為を避けて働くには?

しかし中には本番行為を求めてくるお客さんもいますし、お店側が容認しているケースもあります。

 

法令遵守の店舗で働く

できるだけ本番禁止を徹底している、コンプライアンス意識の高いお店で働きましょう。

知り合いの風俗関係者から情報を集めるのでも良いですし、大手の系列店や、高級店の多くはコンプライアンス面がしっかりしています。

 

本番行為を求められたら通報する

もしお客さんから本番行為を求められたら、『お店のルールで禁止されているためできません』と断りましょう。

断っても求めてきた場合は、『お店のスタッフへ通報する』ことを理由に断るか、乱暴されるか心配な場合は、すぐお店のスタッフへ通報してください。

 

デリヘルやホテヘルは避ける

またデリヘルやホテヘルなど移動型の風俗は、相手の部屋でプレイを行います。いざという時、逃げられないので、できればスタッフが同じ屋根の下にいるファッションヘルスのような店舗型風俗で働くことをお勧めします。

  • この記事を書いた人

ユーリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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