風俗で有効な身分証の種類と身分証の取得方法まとめ

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風俗のお仕事を始める上で身分証のコピーを提出しなければなりません。

風営法により高校生を含む18歳未満の女性が風俗店で働くことができないからです。もし18歳未満の女性が働いていることが発覚した場合、そのお店は営業停止になる上に、店の経営者には刑事的責任が問われます。

 

しかし中には『身分証を持ち合わせていない』女性もいるでしょう。今回のコラムでは、風俗の面接で有効な身分証や身分証の取得方法について解説します。

 

▷「風俗の保証制度について詳細はこちら

 

風俗の面接で有効な身分証とそうでない身分証

風俗で働く上で、すべての身分証が有効なわけではありません。

 

有効な身分証:本籍地が記載されていてかつ顔写真付きのもの

パスポート

風俗を経営するお店側は、女の子を採用する際に以下の情報を保管しなければなりません。

  • 本籍地
  • 顔写真
  • 氏名
  • 生年月日
  • 現住所

※トラブル時に警察に従業員の本籍地を証明する必要があるため、不法滞在者の雇用を防ぐ目的で本籍地を確認する

 

そのため、身分証としては免許証とパスポートの2点が最適です。また、住基カードやマイナンバーカードも適用される店舗もありますが、本籍地が確認できないため住民票のコピーの提出も求められます。

《風俗で利用できる身分証》

  • 『免許証』
  • 『パスポート』
  • 『住基カード+住民票』
  • 『マイナンバーカード+住民票』

 

NGな身分証:健康保険証・学生証

反対に、健康保険証は顔写真付きの身分証ではないため、風俗で働く上で有効ではありません。また、学生証は顔写真がついていますが、行政が正式に発行した身分証ではないため利用できないことが一般的です。

 

不安な方はまずは問い合わせの際に、お店に確認しましょう。

 

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風俗で働きたいけど身分証の提出に抵抗がある女性へ

風俗で働くことを検討しているけど、身分証の提出に不安を覚える女性も少なくないでしょう。

 

身分証無しで働けるお店は違法店舗の可能性大

手錠

中には、公共料金の領収書や学生証の提出だけで働けるお店や、身分証がなくても働けるお店もあります。

本番デリヘルや援助交際デリヘルにその傾向がありますが、警察からの摘発が入る可能性があるので、その手のお店で働くのは危険です。

 

また、風俗で働きたいけど対象の年齢に満たない女性に身分証が不要のお店で働く傾向にありますが、警察から摘発された場合、親に風俗で働いていたことが知れ渡るでしょう。

 

そのため、風俗で働くことを検討している場合は、18歳以上(高校生不可)になってから応募しましょう。

 

身分証提示のお店の方が安全の可能性が高い

しかし、万が一、店側とトラブった場合、店側から身分証を悪用されることを心配する女性もいるでしょう。

身分証とは関係ありませんが、過去に勤め先の寮に住んでいた女性が、退去時に不当な退去費を請求されたため、その後も働かされた事件はあったため、風俗店に悪いイメージがあるのも事実です。

罰金制度について詳細はこちら

 

しかし、風俗店は人の入れ替わりが激しく、退店した女性を含めると膨大の数の身分証を取り扱うため、身分証を悪用する余裕はありません。

それに身分証の提出をきちんと行っていない店こそ、この手の違法性の高い行いをする可能性があります。

 

退店時に身分証のコピーは返してもらえるのか?

風俗店は、風営法により女の子の身分証を、勤務時から3年間は保管しなければならないため、身分証のコピーを返してもらうことはできません。

 

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風俗店の面接で利用できる身分証の取得方法

最後に、これから風俗で働く上で、必要な身分証を取得する方法を紹介します。

 

原付の免許証

車の運転免許証は取得するために、それなりの時間(1ヶ月〜)と費用(20万円〜)がかかりますが、原付の免許証は、小額の費用で手軽に取得できます。

  • 試験受験料:1,500円
  • 交付手数料:2,050円
  • 原付講習料:4,500円

参考:「原付免許試験|警視庁

 

パスポート

パスポート

パスポートは、お住いの地域が管轄のパスポート申請窓口にて、手数料の支払いと共に以下の書類を提出すれば1週間〜で取得できます。

《必要書類》

  • 一般旅券発給申請書1通
  • 戸籍謄本または戸籍抄本1通
  • 住民票の写し1通
  • 身分証明書1通
  • 写真1枚

《手数料》

  • 5年間有効パスポート:11,000円
  • 10年間有効パスポート:16,000円

 

マイナンバーカード

マイナンバーカード

マイナンバーカードは、郵便、インターネット、顔写真証明機を介して申請できます。

《郵便》

  1. 申請書に指定箇所を記載し、押印した上で顔写真を貼る
  2. 送付用の封筒に申請書を入れ、ポストへ投函する

郵便の申請方法について詳しくはこちら

《PC・スマートフォン》

  1. 顔写真のデータをパスコンへ保存する
  2. 申請用のWEBサイトへアクセスする
  3. 指定通りに項目を入力、顔写真を添付し送信する
《証明用写真機》

  • 証明用写真機にてタッチパネルから『個人番号カード申請』を選択する
  • 撮影料を入金し、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーへかざす

各種申請方法は、上記の通りですが、詳しくは「マイナンバーカード交付申請|地方公共団体情報システム機構」よりご確認ください。

 

住民票

住民票は、お近くの役所の窓口にて、以下のどれからの身分証を持参し、手数料300円を納めれば申請できます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

 

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