ソープ研修(講習)の7つの手順|高収入を得たい女の子のための事前知識

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ソープランドの面接を受けた、またはこれから応募を検討している女性にとって気になることの一つはソープランドで行われる研修の内容です。

いきなりプレイを要求されるのか、店員からセクハラを受けないのか、研修に対して不安を感じる女性は少なくないでしょう。

そこで今回の記事では、ソープランドにおいて研修がどのように行われるのかについてまとめてみました。

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ソープ嬢が研修前に知っておくべき心得

まず、ソープの研修の具体的内容を説明する前に、これだけはそもそも何故、研修が行われるのか、研修ではどの程度の性的なプレイが必要なのかについて説明していきます。

 

研修で本番が行われるのか?

これからソープランドの研修を受ける女性にとって、研修でどの程度のプレイを行わなければならないのか、いきなり本番プレイを行う必要があるのか気になるところです。

実際のところ、研修で本番プレイが行われることはありません。しかしながら、どの程度のスキルがあるのかを図るために、キス、フェラまでは行われることはあります。

 

ベテランソープ嬢が指導を行う

実際にソープの研修において、ベテランソープ嬢が新人へ直接、指導を行います。

ベテランソープ嬢の監修の元、男性スタッフは客役という設定で研修が行われますが、現場で経験を積んでいるベテランソープ嬢が指導した方が、実践力が身につくからです。

そのため、男性スタッフからセクハラを受けることはまずありません。現在ではあまり話を聞きませんが、悪質ソープランドでは男性スタッフが、直接、新人への指導を行うため、セクハラを受ける可能性があります。

 

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ソープ嬢の研修の内容と7つの手順

では、具体的にソープ嬢の研修がどのように行われるのか、順追って説明していきます。

 

①部屋のセットアップ

まず、研修では、実際にお客さんが来店してから帰るまでの一連の流れを想定して行われますが、実践ではお客さんとコミュニケーションを取りながら行われるため、一連の流れは卒なくこなせるようにならなければなりません。

そしてお客さんの服を脱がせることと、お風呂のセットが最初の手順です。服を脱がせた際は、脱がせた服を畳む、皺になる服はハンガーにかけた上で、お客さんをシャワーへエスコートします。

 

②スケベ椅子を使っての男性の体の洗い方

お風呂の準備が整うまでの間、男性の身体を洗いますが、まずはシャワーで軽く体を流してあげ、その次に男性にはバス用の椅子へ腰かけてもらいますが、ボディソープで身体を洗いやすくするためです。

椅子に座ってもらう際、お客さんのお尻を冷やさないよう事前にシャワーで椅子を温めておきましょう。

男性の背中をソープで洗ってあげたら、今度は自分の身体にボディソープをつけ、寄り添う形で男性の残りの部位を洗ってあげます。

 

スケベ椅子とは

ソープランドで使用されるバス用の椅子をスケベ椅子と呼ばれるものですが、スケベ椅子とは、V時型に穴が凹んだ椅子のことです。

これは男性のアナルを洗うための椅子になりますが、ソープランドではロングコースを注文されたお客さんにはアナル舐めを行うのが一般的であり、そのため男性客のアナルを綺麗に洗わなければなりません。

穴が凹んだとこを介して、男性客のアナルを洗うのですが、優しく円を描く形で洗ってあげることがポイントになります。

 

③男性客への消毒方法|性病予防

男性の局部を洗う際には、消毒液を使用することが必要になりますが、これは女性自身の性病の予防対策であり本番行為が行われるソープランドでは欠かせません。

消毒する際には、消毒液を洗面器に入れお湯で薄めた液体を使用するのが一般的です。

 

④お風呂の段取り

男性の身体が洗い終わったら、今度はお客さんをお風呂へエスコートしますが、その際に歯ブラシとカップを渡します。同時にイソジンで口の中を消毒しますが、互いの身体を舐め合う際に、口の中を清潔に保っておくためです。

 

⑤マットプレイの準備|ローションの作成方法

お客さんがお風呂に入っている間に、マットプレイに備えてマットの準備を行わなければなりません。マットは冷たいためお客さんの身体を冷やさないためにも、マットを温めておく必要があるからです。

実際のマットプレイではローションが使用されますが、洗面器にてローション半分、お湯半分で割った液体が使用されます。

そしてマット全体に温かいローションが行き渡るように、先ほど作ったローションを洗面器からマットへ流します。

 

⑥マットプレイ

実際のところマットプレイがあるかどうかは、お客さんのサービスの時間、お客さんの希望によりけりです。サービス時間が短いほど、マットプレイを行う余裕がないためマットプレイが行われることはありません。

そしてマットプレイは行わないことを前提に、NG項目として設けることは可能ですが、マットプレイは人気プレイであるがゆえ、研修で身につけておいた方がいいでしょう。

実際のマットプレイの研修では、お客さん(役)にマットにうつ伏せになってもらった上で、お客さん(役)の背面と、ソープ嬢自身の身体の前面にローションを塗った上で、身体を密着させます。

そしてお客さんの背中を下地に、自身の身体を前後に滑らせますが、この際、乳首や陰毛の触り心地をお客さんに感じさせてあげることがポイントです。

うつ伏せの次に、今度はお客さん(役)を仰向けにして同様のことを行います。

 

⑦コンドームの装着方法

以上の研修の流れから、ソープでのプレイは全体的に女性主体で行われることがわかります。基本的に男性は寝ているだけになりますが、本番プレイでも同様です。

これは男性客から乱暴されないよう自身を守るためであるのと同時に、男性客にとっても日常では味わえないエッチを体感できます。

特に女性主体で行うべき理由は、コンドームの装着方法にあり女性の性病や妊娠を避けるためです。

男性客が意図的にコンドームに穴をあける、使用しないなどの事例を聞きますが、ソープ嬢が業務上、リスクを負わないためにも女性が主体となってコンドームを装着する方法を覚えましょう。

 

口で装着する

コンドームを自然な流れでつけてあげるポイントとしては、口でつけてあげることです。フェラの流れからそのまま口でつけてあげれば、簡単に装着できる上に、男性客が口でつけてあげることを喜びます。

 

根元を抑えながら外す

また、男性器を抜く際は、コンドームの根元を抑えながら抜きましょう。コンドームが膣で外れることで精液が、中に漏れることを防ぐためです。

 

研修を早く済ませたい女性は

以上が大体の研修の流れになりますが、ソープで働くことを考えている女性の中には研修を早く済ませたい女性もいるでしょう。

もし、研修を早く済ませたいのであれば、新人コース・研修コースを利用することをオススメします。

新人コース・研修コースとは、男性客が通常料金より安く利用できる代わりに、実技のままならない新人を相手にプレイするためのコースです。

実技が身につくまで、給料は通常より低額ですが、お金をもらいながら実践を積めるという意味では、効率的かもしれません。

 

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ソープの研修において悪質ソープ店を避けるためには

なるべくですが、ソープで研修を受ける上で、悪質ソープランドは避けるべきです。近年ではほとんどないと言われておりますが、念には念を込めて悪質ソープランドを避けるためにどうするべきかをまとめました。

 

悪質ソープ店の特徴を知る

悪質ソープランドの特徴としては、研修の際にセクハラまがいの扱いを、本番行為の強要、給料の支払いがルーズであることがあげられます。

 

格安ソープランドにその傾向が強い

基本的に、格安ソープランドにその傾向が強いと言われておりますが、特に田舎の規模の小さいソープランドではその傾向が強いでしょう。

また、スタッフの質だけでなく、乱暴なお客さんが多い上に、ソープ嬢の質も低いため、同僚からの嫌がらせ(ネットへの悪口の書き込みなど)を受けた話を耳にしたことがあります。

 

大手グループのソープランドで働く

悪質ソープランドを避けるためには、なるべく高級店に勤めるべきですが、高級店ほど採用の基準がルックスやコミュニケーション能力によって左右される傾向が強いです。

そこで、高級店ではない格安ソープランドでも、大手のグループ展開しているソープランドで働くことをオススメします。

大元の会社がしっかりしているため、格安店舗でもスタッフやソープ嬢の質が高く、研修における心配がありません。

また、大手グループの系列店舗であれば集客のためのノウハウがしっかりしているので、指名客に困ることがない上に、他店舗へ移転しても働けるだけのスキルを身につけることが可能です。

 

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まとめ

ソープ嬢は他の風俗店と比べ、研修では多くの技術を身につけなければなりません。その反面、ソープ嬢を引退した後も、他の風俗で働く上でも苦労することは少ないでしょう。

収入という面においてもソープ嬢が一番、高額であるため意識を高く持っている女性ほどオススメです。

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