必見!デリヘルで働く8つのメリットと3つのデメリット

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デリバリーヘルス、略してデリヘル。デリヘルとは女の子自らが、お客に指定されたホテル、または自宅に出向いてサービスです。

箱ヘルと違い、実店舗を持たないことこそがデリヘルの特徴ですが、箱ヘルと比べてデリヘルで働くには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

収入面、仕事内容など他の風俗業界と比べた時の、メリット・デメリットについて紹介していきます。

 

デリヘルで働く8つのメリット

デリヘルには、店舗が用意された箱型ヘルスにはメリットがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

収入面

金

デリヘルで働く上で、最も気になるポイントは収入面です。

 

給料の相場|他の風俗との比較

デリヘルの給料を計算する上でバック率と言われるものがあります。バック率とは、お客さんが支払うサービス料に対して、デリヘル嬢が受け取る給料の割合です。

デリヘルでのバック率は大体60%を目安に考えてください。60分コースを頼むお客さんがデリヘルには多いと言われていますが、60分コースのサービス料の相場は大体15,000円です。

そのため、デリヘル嬢の一回あたりのサービスの給料の相場は、15,000円×60%=9,000円(多少前後します)を目安に考えてください。

 

ロングコースの指名が多い

デリヘルでは、箱ヘルと比べてロングコース(サービス時間が長いコース)を選ぶお客さんが多いです。

デリヘルの場合、サービス時間が60分以上の店舗も多い上に、旅先のホテルの心寂しさを埋めるお客さんがサービスを頼むことが多いので、90分以上のロングコースを指名するお客さんは沢山います。

 

サービス時間が多い分、給料を稼ぎやすいことはデリヘルで働くメリットの一つでしょう。

 

24時以降も働くことができる

風営法により箱ヘルなどの実店舗のある風俗店は24時以降の営業ができません。

 

箱ヘルと比べた時のメリット

その反面、デリヘルは24時以降の時間でも営業することが可能です。週末など特に、24時以降に風俗に足を運びたいお客さんは沢山います。

稼ぎ時である深夜帯に、働くことはデリヘルで働く大きなメリットです。

 

箱ヘルによっては24時以降、デリヘル転身する店もある

しかし、箱ヘルによっては24時以降、デリヘル営業に変更する店舗もあります。24時までの箱ヘル営業を1部制、24時以降のデリヘル営業を2部制といった具合に営業しているお店も少なくありません。

 

出勤時間も柔軟に対応できる

店舗によりますがデリヘル店の多くは24時間営業です。自分の予定に柔軟に合わせて働くことができるのはデリヘルで働く大きなメリットでしょう。

 

自宅待機もできる

部屋

また、デリヘルでは指名が入るまで自宅待機することが可能です。自宅まで送迎してくれるため、家で好きなことしながら、仕事の時だけ現地に向かうことができることにメリットを感じる女の子も多いのではないでしょうか。

 

女の子同士の派閥ができにくい

また、実店舗のある風俗店では、他の風俗嬢との人間関係を避けることはできません。お店によっては派閥争いや、面倒ないざこざもあります。

その点、デリヘルでは自宅待機で働くことができるので、他のデリヘル嬢との人間関係がありません。面倒な人間関係に振り回される心配がないことも、デリヘルで働くメリットの一つです。

 

常連客がつきやすい

デリヘルはお客さんの自宅、または滞在先のホテルなど直接出向きまう。お客さんのプライベートな空間で接客をするため、店舗型の風俗と比べてお客さんとの関係性は密になりやすいです。

そのため、常連客が定着しやすく指名客を作りやすい点もデリヘルで働くメリットの一つになります。

 

エッチ無しのお客もいる

また、プライベートな感覚が強いため、お客さんの中にはデリヘル嬢と恋人気分を味合いたい方も少なくありません。お客さんによっては、お喋りをするだけなど性的なサービスがないこともあります。

 

常連客からプレゼントがもらえる

さらに常連客に気に入られると、プレゼントやケーキ、お土産をくれることも多いです。滞在先の近くのショッピングモールや、居酒屋へ連れてってくれるお客さんもいます。

 

全国どこの地域にもデリヘルはある

店舗型の風俗点は、基本的には繁華街にしかありません。その点、デリヘルは全国のどの地域にもある上、多少、立地の悪い場所でもスタッフが迎えに来てくれます(一部の過疎地は除く)。

そのため、働けるお店を見つけるのも簡単です。

 

出稼ぎも可能

また、出稼ぎで稼ぐこともできます。自分の生活圏内と離れた場所で働くことができます。

出稼ぎについてもっと詳しく知りたい

 

風俗の中では顔バレするリスクが少ない

出稼ぎで働くことができるので、生活圏内から離れた場所で働けば、まず知り合いに働いていることがバレることはありません。

 

また、お店のホームページに掲載する写真は、ボカシや修正を入れることは可能です。顔バレが心配な方は、お店の方に相談しましょう。

バレ対策についてもっと詳しく知りたい

 

 

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デリヘルで働くデメリットとは?

デリヘルで働くメリットについて紹介してきましたが、働く上でのデメリットが全くないわけではありません。

 

移動時間がかかる

まず、実店舗型の風俗と比べて、デリヘルはお客さんが滞在している場所まで出向く必要があります。移動時間は当然ながら給料が出ないためロスタイムです。

 

待機時間がある

また、待機時間は好きなことをすることができますが、ロスタイムに感じる女性もいるでしょう。

 

店舗型の風俗でも次の指名までの間は、時間が空いてしまいますが、新規のお客さんの来店、お店型の固定客など、デリヘルと比べると待機時間は生まれにくいです。

待機時間の有効的な活用方法についてはこちら

 

本番強要するお客さんに気をつける

また、デリヘルはお店の目の届かないところで働かなければなりません。そのため、お客さんの中には、本番プレイを強要する方もいるでしょう。

 

本番行為を強制されたらどうする?

もし、本番を強要されたら、ハッキリと断るようにしてください。お店のスタッフに電話をして助けを求めた上で、次回からその手のお客さんが指名できないようにしましょう。

 

箱ヘルと比べると近くにスタッフがいない

箱ヘルなど、店舗がある風俗店では、お店の中に男性スタッフがいます。その点、デリヘルは、お客さんのテリトリーの中で接客をしなければならないので、アウェーな空間に出向かなければなりません。

 

もし危険な時は?

デリヘル嬢の接客中は、男性スタッフが近くの車で待機しているので、何か変なことをされそうになったら、すぐに連絡して駆けつけてもらいましょう。

また、事前にお店のスタッフが近くに待機していることをお客さんに伝えることも、変なお客をけん制する上で効果的です!

 

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デリヘルで働くのに適した女の子は?

では、デリヘルで働くメリットとデメリットを踏まえた上で、どのような女性がデリヘルに向いているのでしょうか。

【デリヘルに向いている女性】

  • 「女性同士の人間関係が苦手である」
  • 「指名客を作る自身がない」
  • 「自分の好きなタイミングで働きたい」

などに該当する女性が向いています。

 

【デルヘルに向いていない女性】

  • 「予定を詰めて働きたい」
  • 「人見知りが激しい」
  • 「お店のスタッフに近くにいて欲しい」

などに該当する女性はデリヘルに向いていないので、ファッションヘルスのような箱型風俗で働くことを検討しましょう。

 

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まとめ

安全面では、店舗型の風俗に比べて心配な部分はあるでしょう。営業時間が長いので、OLの方など、副業としては最適なお仕事です。

また、心配な方は、実店舗型の風俗で働くことをオススメします!

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